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Global Cultural Cooperation Centered University

創意的融合人材の養成

金剛大学の学部はIT融合創業と5つの人文科学領域(仏教、行政、社会福祉、経営、グローバル地域通商)を融合して専攻することにより、多様な方面に進出できます。
特に、IT融合創業入門プログラムを人文科学領域(仏教、行政、社会福祉、経営、グローバル地域通商)と共に履修すれば、創業活動に有利な条件を備えることができます。フェイスブックおよびアリババの創始者のように、人文学専攻者でありながらIT業界の最高経営者(CEO)として成功した競争力のある人材になることができます。
(融合専攻例:IT融合創業行政、IT融合創業社会福祉、IT融合創業経営、IT融合創業通商、IT融合創業仏教、仏教融合IT創業、仏教融合経営、仏教融合社会福祉、仏教融合行政、仏教融合通商)

  • 仏教学専攻
    仏教学専攻
    • 専攻紹介
      • 現代人の全般的な知的水準と文化意識が向上するにつれ、仏教学に対する関心が世界的に高まってきた。
        仏教学は仏教という特定宗教の教理を研究する学問の性格を越え、人生の根本問題に対する合理的な説明を基に人間と社会の問題を根源的に洞察して実効性のある解決方案を提示しているからである。
        宇宙と人生に対する真実を悟る教えをより深く研究し、人類が進まなければならない望ましい方向に対するビジョンを提示する仏教学に対する体系的研究の必要性は今後さらに強化され、創造的問題解決能力を渇望する知識人の探求分野として確固とした位置を占めるだろう。
        このような時代的傾向に応じて仏教学専攻では、仏教全般に対する研究を筆頭に、人文・社会・自然科学分野の研究を大幅に強化し、現代社会が必要とする多様な問題を創造的に解決できる融合的で指導的な人材育成に力を注いでいる。
    • 学習成果
      • 仏教学をより深く勉強することにより、その基盤となる古典語言語読解能力と仏教の基礎哲学に対する素養が備えられる。また、正しい世界観と価値観を備え、社会の多様な分野で認められる誠実さ、人文学的素養を通じて多様な問題を解決できる創意性、IT活用能力などと融合して色々な学問を理解できる領域融合能力を培う。
    • 就職及び進路
      • 仏教学専攻を履修すれば概ね三つの進路を選択することになる。
        一つ目は大学院に進学し、研究者として成長することができる。
        二つ目は仏教知識を活用して新聞、放送、出版、広報などのような関連業種に進出したり、瞑想、食べ物など多様な仏教コンテンツを活用してベンチャー事業を試みることができる。
        三つ目は仏教学を学習する過程で身につけた人文学的素養をもとに、公共機関や一般企業の事務職で仕事をすることもできる。
        最も重要なのは、学校生活を通じて育成した正しい品性をもとにして、社会のどこであっても信頼と尊敬される人材に成長することであり、進路は広く開かれている。

    仏教人文学部は、知恵・慈悲・実践という本校の設立理念を実現するための核心学部として、仏教の宗教的・文化的・哲学的側面を幅広く考察することにより、疎外と葛藤を克服し幸福と和合を引き寄せる世界観と価値観を確立することを目標にする。
    また、本学部は仏教古典語に対する素養と仏教文献に対する読解能力、そして批判的思考能力を育てることにより仏教に対する専門的知識を育成することを目標とする。
    合わせて既存の高踏的な仏教理解が持つ限界を克服するため、隣接する学問との領域融合を試みることにより、仏教に対する大衆の認識を新しくしようとする。
    本学部の学生たちは、仏教思想が表出される多様な側面を学習することで、読み書き、発表する人文学的基礎素養を蓄積することができ、これを基に卒業後企業と公職進出はもちろん、教育、メディア、出版など多様な分野で活動することが期待される。
    また、個人的疎外と社会的葛藤に対する治癒対策を仏教から探そうとする傾向が強くなっている今日、本学部の学生たちはウェルビーイング(Well-being)とヒーリングに対する社会的要求を満たすことができる人材として成長できるだろう。
    さらに本学部で学習した内容を大学院進学と留学等を通して深化することにより、膨大な経典ときらびやかな文化遺産を産出した仏教伝統に対する大衆の知的好奇心を満たす専門的知識を備えた人材が輩出されることが期待される。


  • 行政学専攻
    行政学専攻
    • 専攻紹介
      • 行政学は公益観点での公共問題解決という目的を達成することにより、国家の効率的な運営と発展を図る実践的社会科学である。
        現代行政学の対象範囲は、政府機関および公企業を含んだ公共機関の運営、政府-企業-市民社会間の協業を通じた公共問題解決などが含まれる。
        ここに加えてグローバリゼーションにより新しく台頭するパンデミックなどの<難解な問題>の解決から、<AI’または第4次産業革命>時代の機会と威嚇要因に至るまで、政策的対応が要求されている。
        このような公共問題の解決のためには、何よりも学問間の融合的思考の拡大が必要とされる。
        本来から他の学問との融合型接近方法を強調してきた行政学は、融合の時代にもう少し積極的に学問間の連携と交流を通じて公共問題解決を追求する学問として発展していて社会的な需要に応じている。
    • 学習成果
      • 組織、人事、財務管理、政策過程に対する理解と分析、評価、中央-地方間の関係などに対する理論と実務に対して学習し、<AI>時代に粗雑にされがちな人格形成と共同体精神を育成する。また、行政管理および政策問題解決能力に加え、新しい時代に要求される公職倫理観を兼ね備えた公共人材を養成する。
    • 就職及び進路
      • 中央政府および地方自治体公務員、国家公企業および地方公企業などで学生数対比では最も高い比率の学生が進出している。
      • 国際地区、非営利団体、国策研究機関、教育機関、報道機関民間企業などにも進出している。
      • 行政書士、法務士、公認労務士、社会調査分析士などの資格取得が可能である。
      • 公務員試験対策コースを運営し、個別オーダーメイド型支援、公職就職準備に必要な課程(PSAT、NCS、韓国史、コンピュータ活用能力 等)を分野別にインターネット講義を受講できるよう支援する。
      • 国内外の名門行政大学院、政策大学院、法学専門大学院に学生数対比では最も高い比率の卒業生が進学している。
    経営学専攻
    経営学専攻
    • 専攻紹介
      • 経営学とは、企業経営のための実践的な応用社会科学である。資本主義のリーダーであるアメリカで発展し、自由市場経済で企業の実質的な問題に対して学習する。
    • 学習成果
      • 本専攻は財務金融、会計税務、IT経営、経営管理、物流、労務士などのトラックに区分することができる。
        各トラックは理論教育、実務教育、国際化教育、人格形成教育など多様な学習課程を通じ、グローバル化に対応する創意的で専門的な知識を習得することができる。
    • 就職及び進路
      • 学生たちは多様な細部専攻トラックの中の一つないし二つを選択して学習することにより、より効果的に進路を切り開くことができる。
        • 財務金融トラック: 銀行、保険会社、投信運用会社、与信機関、貿易会社、証券会社、航空および海運船舶会社、コンサルティング会社、政府機関、国策/民間研究所および大学院進学
        • 会計税務トラック: 銀行、証券会社、保険会社、投信運用、与信機関、一般企業体、公企業、国策および民間研究所および大学院進学
        • IT経営トラック:IT技術(ソルーションソフトウェア、システム統合、通信、ハードウェア等),、通信分野、一般経営分野および大学院進学
        • 経営管理トラック: 一般大企業、中堅企業、中小企業、国策および民間研究所および大学院進学
        • 物流トラック: グローバル物流・流通業者、航空および海運船舶会社、コンサルティングなどの企業体、政府機関、国策および民間研究所および大学院進学
        • 労務士トラック:労務法人、公務員(雇用労働関連部署)、公企業(韓国鉄道公社、韓国報勲福祉医療公団、韓国産業人材公団 等)および大学院進学
    社会福祉専攻
    社会福祉専攻
    • 専攻紹介
      • 社会福祉学専攻は、現代福祉国家社会が指向する国民の生活の質を向上させるための実践学問である。
        したがって人文社会科学分野の中では、どの学問より人間現象と社会現象に敏感に反応し、社会を変化させる躍動的学問として発展している。
        また、社会福祉学専攻では多様な社会福祉問題を解決し、社会福祉対象者を処遇できる社会福祉士を養成する専攻過程を置いている。さらに現代人の情緒的な問題と性格的な問題が治療観点から離れ、広範囲な適応の問題に相談の関心が広がっている傾向がある。そこで心理相談専門家として青少年相談士の国家資格養成のための教育課程も設置し、実質的には社会福祉士国家資格トラックと青少年相談士の国家資格トラック、また大学院進学を通じた国策研究員などに進むことができる専攻を設計している。
    • 学習成果
      • 社会福祉学専攻の学習教育課程は、今日福祉国家でその領域が拡張されている<社会福祉士>国家資格履修教科目を基本的に開設している。そして社会福祉現場や相談現場で要求される民間資格教科目も福祉相談関連学会を通じて履修できるように支援している。
        したがって教育課程では、社会福祉政策・制度分野に属する社会福祉法制と実践、社会福祉政策論、社会福祉行政論などを開設し、社会福祉専門担当公務員として活躍できるようにする。また、社会福祉実践および相談サービス分野に属する社会福祉実践論、精神健康論、社会福祉相談論などを開設し、精神健康社会福祉士などの民間専門社会福祉士として活躍できるようにする。
        合わせて心理相談専門家養成と関連した分野に属する発達心理学、集団相談、心理測定および評価、社会福祉相談論、学習理論などを開設し、青少年相談士の分野にも進出できるようにする。
        このような教育課程は、社会福祉倫理と哲学に基づいた個人、家族、地域社会問題を理解できるようにし、青少年、障碍者、老人などの社会的弱者を対象に相談と教育を実践できる社会福祉実践専門家を育てる。
    • 就職及び進路
      • 社会福祉学専攻で開設する社会福祉教科目を履修して卒業する場合、国家資格である社会福祉士2級の資格を取得でき、社会福祉士1級資格試験と社会福祉専門担当公務員試験を受験できる資格が与えられる。
        合わせて青少年相談士3級関連教科目および社会福祉相談関連教科目を履修すれば、女性家族部国家資格青少年相談士の試験も受験可能である。
        本学の社会福祉学科(専攻)の卒業生の進出分野を見れば、社会福祉専門担当公務員、社会福祉関連工事(勤労福祉公団、国民年金公団、国民健康保険公団)の社会福祉専門職、地域社会福祉館、老人福祉館、精神健康増進機関、その他社会福祉相談機関・施設などの専門社会福祉士や相談士として活動している。
        また、大学院に進学し、韓国保健社会研究院等の国策研究員や社会福祉相談専門職として活躍できるように指導している。

    公共部門の政策に限定された学問的探求から脱し、急変する時代の流れに歩調を合わせるために民間分野と公共分野の領域融合能力がこれまでよりも、さらに強力に要求されている。
    本学の公共政策学部は、公共部門と民間部門の相互作用を通じ、現代社会を導き進むリーダーを養成している。
    特に行政学専攻と社会福祉学専攻は、学問別専攻知識をもとに政府と公共機関の政策目標と政策手段に対する研究と学習で社会的責任を果たす人材を養成している。
    また、企業経営の本質である経営学的知識育成を通じた専門性と批判的思考、問題解決能力を兼ね備えた責任感のある実践的人材を養成している。

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